
テキストから動画
シーンを書けば映像が動き出します。カメラワーク、光、テンポはすべてプロンプトに従います。
撮りたい画をふつうの言葉で書く。動かしたい静止画をアップロードしてもかまいません。絵コンテもタイムラインも不要です。
下書きは速くて安いモデル、本番は高精細なモデル。必要なクレジット数は送信前に表示されます。
キューの状況を見ながら待ち、1080p の MP4 をダウンロード。生成物は必ずプロンプトとセットで保存されます。
プロンプト欄ひとつ、ライブラリひとつ。クリップを世に出すまでに必要なものだけを揃えました。

シーンを書けば映像が動き出します。カメラワーク、光、テンポはすべてプロンプトに従います。
商品写真や一枚の静止画をアップロードすると、被写体を作り変えずにその画をそのまま動かします。
カットごとに動画モデルを切り替えられます。同じプロンプト欄、同じライブラリのまま、絵づくりだけが変わります。
同じプロンプトから 16:9、9:16、1:1 を書き出せます。あとからトリミングし直す必要はありません。
生成物はプロンプトと並べて保存されます。打ち直さず、過去のカットから枝分かれさせられます。
API キーで自社のシステムから生成を投げられます。クレジットもモデルも共通、請求も一本化されます。
6つの方向性。参考映像と、それを言葉にしたプロンプトを添えています。コピーして被写体だけ差し替えてください。
月曜の朝に持ち込まれる、3つの仕事。
商品写真を短尺の広告に。ひとつのプロンプトから縦型と横型の両方を書き出し、そのまま運用担当に渡せます。
撮影予算がなくてもコンテンツカレンダーは埋まります。午後のうちに 10 案作り、当たった 2 案だけ残す。
静止画ではなく動きで企画を通す。一行だけ書き換えて再生成し、クライアントに並べて見せられます。
クレジットは請求期間ごとに更新され、プラン継続中は繰り越されます。解約はいつでも可能です。
Starter
年一括 $399$478.80
月あたり最大 26 本
720p なら 6 本(いずれも 5 秒の場合)
まず試してみる方に
Creator
年一括 $990$1,188
月あたり最大 68 本
720p なら 17 本(いずれも 5 秒の場合)
毎週投稿する方に
Studio
年一括 $2,490$2,988
月あたり最大 184 本
720p なら 46 本(いずれも 5 秒の場合)
受託制作を回す方に
クレジットは生成ごとに消費され、月額では消えません。各モデルで最も安い 5 秒クリップ:
| モデル | 解像度 | ネイティブ音声 | 最低料金 |
|---|---|---|---|
| Seedance 2.0 | 480p · 720p · 1080p · 4K | 対応 | 5 秒あたり 31 クレジット |
| Seedance 2.5 | 480p · 720p | 対応 | 5 秒あたり 58 クレジット |
| MiniMax H3 | 2K | 非対応 | 5 秒あたり 130 クレジット |
| MiniMax H3 Max Turboリアルタイム | 480p · 768p | 音声付き | 5 秒あたり 13 クレジット |
| MiniMax H3 Maxリアルタイム | 480p · 768p | 音声付き | 5 秒あたり 25 クレジット |
クレジットを使う前に知っておきたいこと。
プロンプトの分解、モデルの検証、今月の変更点。
MiniMax H3 vs Seedance, costed from our own model catalogue: a 15-second 2K H3 take runs 390 credits against 1,021 for Seedance 2.0 at 1080p. Aspect ratio changes one bill and not the other.

Seedance 2.0 と MiniMax H3 を解像度・ネイティブ音声・尺・実際のクレジット単価で実数値まで並べて比較。2026 年 8 月に追加された Seedance 2.5 の位置づけ、長回しや参照画像 9 枚超えの判断軸も同じ記事に整理し、最後に MiniMax H3 Max の Live Mode についても触れます。

テキストから動画(text-to-video)のプロンプト実践ガイド。良いプロンプトに必要な 5 つの要素、削るべき形容詞、1080p で仕上げる前に安く試す反復の手順、そして Seedance・MiniMax H3 別に効きやすい言い回しの差をまとめます。