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Video Gen Now について

Video Gen Now とは何か、どのモデルが動いているか、レンダリングごとの従量課金がどう機能するか。

最終更新: 2026-08-11

これは何か

Video Gen Now は、書いたプロンプト・1 枚の静止画・複数の参照画像から、完成した動画クリップを作るサービスです。モデルを選び、撮りたい画を書けば、たいてい 1 分ほどで MP4 が返ってきます。タイムラインもノードグラフもなく、インストールするものもありません。

作った理由は単純で、質のいい動画モデルはどれも API しか窓口がないからです。普通に 1 本出そうとすると、API キーを取り、プロバイダーごとに課金アカウントを作り、結果をポーリングするスクリプトを書くことになります。このサイトはその「あいだ」を引き受けます。1 つのページ、1 つの残高、3 つのモデル。

動いているモデル

すべてのレンダリングは、サードパーティのモデルにプロバイダー API 経由で送られます。モデルの学習も自社ホスティングも行っていません。

  • Seedance 2.0 — ByteDance のフラッグシップ。480p から 4K、4〜15 秒、同じプロンプトから同期した音声トラックを追加料金なしで生成します。
  • Seedance 2.5 — 長尺向けの派生。カットなしで最長 30 秒、参照画像は最大 30 枚。引き換えに上限は 720p、1 秒あたりの単価も高めです。
  • MiniMax H3 — 全モード 2K、秒あたり定額。長回しでも被写体の動きが崩れにくいのが特徴です。音声トラックはありません。

3 モデルとも、テキスト・画像・参照からの動画生成すべてに対応しています。実際の数字での比較はモデル比較記事にまとめてあります。

課金の仕組み

サブスクリプションはありません。クレジットを購入し、レンダリングごとにクレジットを消費します。

クレジットはプロバイダー側の実コストに連動するため、価格は解像度・尺・画角で動きます。定額ではありません。画面が横に広がれば画素が増え、画素が増えればコストも増えるからです。正確な消費量は送信前にボタン上に表示されます —— 見積もりベースで課金されることはありません。

レンダリングが失敗した場合、クレジットはそのまま残高に戻ります。こちらのキューの不調をあなたが負担することはありません。

やらないこと

  • 生成物の権利を主張しません。 あなたが生成したものはあなたのものです(利用規約およびモデルプロバイダー側のポリシーの範囲内で)。
  • プロンプトを学習には使いません。 クリップを生成するためにモデルプロバイダーへ送られ、あとから探せるようにライブラリに残るだけです。何がどこに保存されるかはプライバシーポリシーに書いてあります。
  • サンプルを盛りません。 モデルページに並んでいるクリップはすべてこのサイトで、カードに書かれたそのモデルで、下に印字されたそのプロンプトで生成したものです。ストック映像や他ツールの出力は 1 本もありません。

現状

Video Gen Now は立ち上げたばかりで、少人数で運営しています。ロードマップの動きが速い一方、粗いところに出くわすこともあるはずです。見つけたらアカウント内のサポートからチケットを立ててください。人が読みます。