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Seedance 2.5 動画生成

Seedance 2.5 は ByteDance の長尺向けモデルです。1 カットで最大 30 秒 —— Seedance 2.0 の上限の 2 倍 —— を生成でき、プロンプトから直接指名できる参照画像を最大 30 枚まで受け付けます。引き換えになるのは解像度で、720p 止まり、秒単価も 2.0 より高くなります。ネイティブ音声は追加料金なしで、必要なときにオンにできます。

Seedance 2.5 は有料プランでご利用いただけます。 プランを見る

被写体・動き・カメラワーク・光の 4 点を書きます。キーワードの羅列より、2〜3 文の説明のほうが効きます。

ネイティブ音声

同じプロンプトから効果音・環境音・リップシンクした台詞まで生成します。料金は変わりませんが、生成された音声は上流で著作権チェックを受けます。誤検知の場合はレンダリング全体が失敗し、クレジットは返還されます。

103 クレジット

新規アカウントには 20 クレジットを無料で進呈します。 料金

このモデルで生成した実例

以下はすべて当サイトで、カード下部に記載の設定で生成したものです。キャプションはその映像を出したプロンプトそのものです。

A neon-lit ramen counter at night: steam rises off a fresh bowl as the chef slides it across the wood, reflections shifting in the window behind. Slow lateral dolly, shallow depth of field, cool blues against warm lamp light.

Seedance 2.5 · 720p · 16:9 · 4s

The cat lifts its head, ears turning toward the window, then settles back into the sunbeam as the curtain stirs. Slow push-in, dust drifting through the light.

Seedance 2.5 · 720p · 16:9 · 4s

The mug from @Image1 and the paper crane from @Image2 share a wooden desk beside a window; steam curls off the mug while the crane trembles in the draft. Slow dolly right, warm afternoon light, shallow focus.

Seedance 2.5 · 720p · 16:9 · 4s

ここでの Seedance 2.5 の使い方

  1. 480p で下書きする

    5 秒の 16:9 でおよそ 103 クレジット、正方形なら 58 クレジット。長尺に踏み切る前に、失敗が安く済むところでプロンプトを固めます。

  2. 参照素材を読み込む

    参照から動画を作るモードでは画像を最大 30 枚まで使えます。プロンプト側で @Image1、@Image2 のように指し示すと、その被写体をショット全体で保ちます。

  3. 長く回す

    カットなしのワンテイクで 4〜30 秒。720p 16:9 の 30 秒でおよそ 1,387 クレジットです。尺に比例して増えるので、送信前に価格を確認してください。

スペック早見表

モデル解像度ネイティブ音声参照画像最低料金
Seedance 2.54〜30 秒480p · 720p対応最大 30 枚5 秒あたり 58 クレジット

Seedance 2.5 と 2.0、どちらを使うか

2.0 のページと同じ問いに、こちら側から答えます。2.5 はアップグレード版ではなく、取捨の組み合わせが違うだけのモデルです。

得られるのは、1 カット 15 秒から 30 秒へ伸びる尺と、参照画像 9 枚から 30 枚への拡張。手放すのは解像度で、2.0 の 4K に対してこちらは 720p 止まり。秒単価も約 53% 高くなります。

判断の分かれ目は、そのカットがつなぎに耐えるかどうかです。おおむね 10 秒までなら 2.0 を含めて多くのモデルが破綻せず、それなら 2.0 の解像度と安い試行のほうが得です。それを超えると被写体が流れはじめます。顔の造作が変わる、上着の色が変わる、背後の部屋が組み替わる。この流れを避けるために作られたのが 2.5 で、720p を飲む理由はそこにあります。

始める前にひとつ。2.0 はログインすれば誰でも使えますが、2.5 は有効なサブスクリプションが必要です。

Seedance 2.0 と比べる

30 秒の 1 カットで何が買えるのか

30 秒という数字は、実のところ尺の話ではありません。5 秒を 6 本生成してつなげばいいだけです。そのやり方でできないのは、1 つのカメラワークを最後まで通すことと、芝居をつなぎ目をまたいで保たせることです。

つまり買っているのは尺ではなく連続性です。歩きながらの会話、製品を途切れず回り込む動き、音に乗り続けるダンス —— カットを割った瞬間に嘘がばれる画で効いてきます。

コストは時間に正比例します。720p 16:9 の 5 秒が約 232 クレジットなので、同じ条件の 30 秒は 1,387 クレジット前後。長尺割引はありません。だからこそ、まず 480p・4 秒でプロンプトを固めるべきで、1 回あたり約 103 クレジット、フルレングス 1 本の値段で 13 回ほど試せます。

クレジットと料金プランを見る

参照画像は 30 枚、そして指し方

このモデルについて「50 枚」という数字を見かけると思います。50 は画像・動画・音声をすべて合わせた参照素材の上限です。画像だけなら上限は 30 枚で、このページが送るのは画像だけなので、ここで効く数字は 30 です。

これはムードボードではありません。1 枚ずつ指名できます。プロンプトに @Image1、@Image2 のように書けば、説明のその部分がその 1 枚に結びつきます。「@Image3 の机の上に @Image1 のマグ」という書き方が普通に通り、これが登場人物や製品ラインを一貫させる方法です。どの参照のことかモデルに察してもらう必要はありません。

指名できるからこそ、枚数は見た目以上に効いてきます。2.0 の上限である 9 枚は、登場人物 1 人と小道具 2 つ程度。30 枚あれば、アンサンブルと衣装とセットが入ります。

参照から動画の仕組みを見る

Seedance 2.5 が得意なこと

長いワンテイク。カットを挟まず 30 秒回せること自体が、Seedance 2.0 ではなくこちらを選ぶ理由です。

参照素材の多いカット。30 枚をプロンプトから個別に指定できるので、登場人物や商品ラインの見た目をまとめて揃えられます。

尺全体に音がつくこと。30 秒のクリップも無音ではなく、音が乗った状態で返ってきます。

画角は今も価格に効きます。同じ 5 秒でも 720p の正方形は 131 クレジット、21:9 は 304 クレジットです。

Seedance 2.5 についてよくある質問

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