画像から動画
アップロードした画像がそのまま 1 フレーム目になり、続きをモデルが作ります。ルックはすでに決まっていて、指示するのは動きだけ — 商品カット、動くポートレート、イラストのアニメーション化への最短経路です。
このモデルで生成した実例
以下はすべて当サイトで、カード下部に記載の設定で生成したものです。キャプションはその映像を出したプロンプトそのものです。
Seedance 2.0 · 720p · 16:9 · 4s
MiniMax H3 · 2K · 16:9 · 5s
ここでの画像動画生成の流れ
1 フレーム目をアップロード
JPEG、PNG、WebP に対応。顔でも、ボトルでも、風景でも、写っているものがそのまま「保つべき対象」になります。
動きだけを書く
場面の説明は不要です。「湯気が立ちのぼり、カメラが寄る」は効きますが、写真の内容を書き直すとアップロードした画像と競合します。
生成する
Seedance 2.0 は選んだアスペクト比を守り、MiniMax H3 は元画像の形に従います。どちらも MP4 で返ります。
スペック早見表
| モデル | 尺 | 解像度 | ネイティブ音声 | 参照画像 | 最低料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Seedance 2.0 | 4〜15 秒 | 480p · 720p · 1080p · 4K | 対応 | 使用しません | 5 秒あたり 38 クレジット |
| MiniMax H3 | 5〜15 秒 | 2K | 非対応 | 使用しません | 5 秒あたり 130 クレジット |
破綻しない動きを得るには
元画像は明るくクリーンなものを。静止画では気にならない圧縮ノイズやブレも、動くと目立ちます。
欲張らない。ゆっくり寄る、湯気が漂う程度は自然に見えますが、フルの周回移動はまず破綻します。
画面に余白を残す。フレーム端ぎりぎりで切れているものは、動く先がありません。
商品なら素材を名指しする。「冷えたグラスの結露」と書けば、光がどう振る舞うべきかが伝わります。