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テキストから動画

素材も、カメラも、セットも要りません。撮影監督に伝えるつもりで — 被写体、動き、カメラ、光 — と書けば、モデルがその画を撮ります。Seedance 2.0 は同期した音声トラックまで、Seedance 2.5 はカットなしで最長 30 秒、MiniMax H3 は 2K で出力します。

被写体・動き・カメラワーク・光の 4 点を書きます。キーワードの羅列より、2〜3 文の説明のほうが効きます。

このモデルは毎回同期した音声トラックを生成します。オンにする設定はありません。

13 クレジット

新規アカウントには 20 クレジットを無料で進呈します。この設定なら 1 本生成できます。 料金

このモデルで生成した実例

以下はすべて当サイトで、カード下部に記載の設定で生成したものです。キャプションはその映像を出したプロンプトそのものです。

A ceramic pour-over kettle tips over a glass carafe and coffee falls in a thin dark ribbon; steam curls through a shaft of morning window light. Slow push-in, shallow depth of field, warm film grade.

Seedance 2.0 · 720p · 16:9 · 4s

A neon-lit ramen counter at night: steam rises off a fresh bowl as the chef slides it across the wood, reflections shifting in the window behind. Slow lateral dolly, shallow depth of field, cool blues against warm lamp light.

Seedance 2.5 · 720p · 16:9 · 4s

A lone red kayak cuts across a glassy alpine lake at dawn; mist lifts off the water and the mountains catch the first light. Slow aerial orbit, cinematic wide shot.

MiniMax H3 · 2K · 16:9 · 5s

ここでのテキスト動画生成の流れ

  1. 画を書く

    画面に何があり、何が動き、カメラがどう振る舞うか。2〜3 文で十分です。キーワードの羅列は不要 — これらのモデルは文章を読みます。

  2. フレーミングを決める

    出し先に合わせてアスペクト比を選びます。縦フィードなら 9:16、埋め込みや YouTube なら 16:9、映画的にしたいなら 21:9。

  3. 生成する

    1 本あたり 4〜15 秒。進捗はリアルタイムで流れ、完成した MP4 はそのままパネルからダウンロードできます。

スペック早見表

モデル解像度ネイティブ音声参照画像最低料金
Seedance 2.04〜15 秒480p · 720p · 1080p · 4K対応使用しません5 秒あたり 38 クレジット
Seedance 2.54〜30 秒480p · 720p対応使用しません5 秒あたり 58 クレジット
MiniMax H35〜15 秒2K非対応使用しません5 秒あたり 130 クレジット
MiniMax H3 Max Turbo5〜15 秒480p · 768p対応使用しません5 秒あたり 13 クレジット
MiniMax H3 Max5〜15 秒480p · 768p対応使用しません5 秒あたり 25 クレジット

運任せのプロンプトとの分かれ目

スタイルではなく被写体から書く。「陶芸家が器を削っている」はモデルを固定しますが、「シネマティック、8k、傑作」は固定しません。

カメラワークはひとつに絞る。相反する動きを並べると、どっちつかずの画が返ってきます。

時間帯を書く。色・コントラスト・影の向きが一語で決まります。

音が欲しいなら聞こえるものを書く。Seedance 2.0 は同じプロンプトから音をつけるので、「トタン屋根の雨」と書けばその音が返ります。

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