テキストから動画
素材も、カメラも、セットも要りません。撮影監督に伝えるつもりで — 被写体、動き、カメラ、光 — と書けば、モデルがその画を撮ります。Seedance 2.0 は同期した音声トラックまで、MiniMax H3 は 2K で出力します。
このモデルで生成した実例
以下はすべて当サイトで、カード下部に記載の設定で生成したものです。キャプションはその映像を出したプロンプトそのものです。
Seedance 2.0 · 720p · 16:9 · 4s
MiniMax H3 · 2K · 16:9 · 5s
ここでのテキスト動画生成の流れ
画を書く
画面に何があり、何が動き、カメラがどう振る舞うか。2〜3 文で十分です。キーワードの羅列は不要 — これらのモデルは文章を読みます。
フレーミングを決める
出し先に合わせてアスペクト比を選びます。縦フィードなら 9:16、埋め込みや YouTube なら 16:9、映画的にしたいなら 21:9。
生成する
1 本あたり 4〜15 秒。進捗はリアルタイムで流れ、完成した MP4 はそのままパネルからダウンロードできます。
スペック早見表
| モデル | 尺 | 解像度 | ネイティブ音声 | 参照画像 | 最低料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Seedance 2.0 | 4〜15 秒 | 480p · 720p · 1080p · 4K | 対応 | 使用しません | 5 秒あたり 38 クレジット |
| MiniMax H3 | 5〜15 秒 | 2K | 非対応 | 使用しません | 5 秒あたり 130 クレジット |
運任せのプロンプトとの分かれ目
スタイルではなく被写体から書く。「陶芸家が器を削っている」はモデルを固定しますが、「シネマティック、8k、傑作」は固定しません。
カメラワークはひとつに絞る。相反する動きを並べると、どっちつかずの画が返ってきます。
時間帯を書く。色・コントラスト・影の向きが一語で決まります。
音が欲しいなら聞こえるものを書く。Seedance 2.0 は同じプロンプトから音をつけるので、「トタン屋根の雨」と書けばその音が返ります。