Video Gen Now

テキストから動画

素材も、カメラも、セットも要りません。撮影監督に伝えるつもりで — 被写体、動き、カメラ、光 — と書けば、モデルがその画を撮ります。Seedance 2.0 は同期した音声トラックまで、MiniMax H3 は 2K で出力します。

被写体・動き・カメラワーク・光の 4 点を書きます。キーワードの羅列より、2〜3 文の説明のほうが効きます。

ネイティブ音声

同じプロンプトから効果音・環境音・リップシンクした台詞まで生成します。オンでもオフでも料金は変わりません。

152 クレジット

生成にはクレジットが必要です。新規アカウントの残高はゼロから始まります。 料金

このモデルで生成した実例

以下はすべて当サイトで、カード下部に記載の設定で生成したものです。キャプションはその映像を出したプロンプトそのものです。

A ceramic pour-over kettle tips over a glass carafe and coffee falls in a thin dark ribbon; steam curls through a shaft of morning window light. Slow push-in, shallow depth of field, warm film grade.

Seedance 2.0 · 720p · 16:9 · 4s

A lone red kayak cuts across a glassy alpine lake at dawn; mist lifts off the water and the mountains catch the first light. Slow aerial orbit, cinematic wide shot.

MiniMax H3 · 2K · 16:9 · 5s

ここでのテキスト動画生成の流れ

  1. 画を書く

    画面に何があり、何が動き、カメラがどう振る舞うか。2〜3 文で十分です。キーワードの羅列は不要 — これらのモデルは文章を読みます。

  2. フレーミングを決める

    出し先に合わせてアスペクト比を選びます。縦フィードなら 9:16、埋め込みや YouTube なら 16:9、映画的にしたいなら 21:9。

  3. 生成する

    1 本あたり 4〜15 秒。進捗はリアルタイムで流れ、完成した MP4 はそのままパネルからダウンロードできます。

スペック早見表

モデル解像度ネイティブ音声参照画像最低料金
Seedance 2.04〜15 秒480p · 720p · 1080p · 4K対応使用しません5 秒あたり 38 クレジット
MiniMax H35〜15 秒2K非対応使用しません5 秒あたり 130 クレジット

運任せのプロンプトとの分かれ目

スタイルではなく被写体から書く。「陶芸家が器を削っている」はモデルを固定しますが、「シネマティック、8k、傑作」は固定しません。

カメラワークはひとつに絞る。相反する動きを並べると、どっちつかずの画が返ってきます。

時間帯を書く。色・コントラスト・影の向きが一語で決まります。

音が欲しいなら聞こえるものを書く。Seedance 2.0 は同じプロンプトから音をつけるので、「トタン屋根の雨」と書けばその音が返ります。

テキストから動画についての質問